結成のきっかけ
1996年(平成8年) 7月5日一宮ライオンズ結成40周年事業として「毛利衛宇宙飛行士講演会」を開催しました。
講演会後、参加した南部中学校の生徒から「日本宇宙少年団」があるが入団したいと要望があり、一宮ライオンズクラブ・一宮市教育委員会と中日新聞一宮支局が話し合い、「日本宇宙少年団一宮分団」を一宮ライオンズクラブで立ち上げる事になりました。
一宮分団の結成式 と 育成会の発足
1998年(平成10年)4月15日、日本宇宙少年団一宮分団の「育成会」を発足しました。
発起人は、尾関芳久分団長=一宮ライオンズクラブ前幹事=ら市内の企業経営者や一宮青年会議所の代表、報道関係者ら九人。このうち萬谷和民一宮ライオンズクラブ前会長を育成会の会長に選出。神田真秋一宮市長が名誉会長になった。その他の、詳しい役員構成は次の通りです。
顧問 豊島半七一宮商工会議所会頭、墨明一一宮商工会議所副会頭、渡辺幹郎同、森晃同、森田力同▽副会長 佐々木光男一宮ライオンズクラブ元会長、井ノ口竹志一宮ライオンズクラブ会長▽監査役 能田孝昌一宮信用金庫理事長▽事務局長 青木恵一宮ライオンズクラブ前青少年教育委員長▽常務理事 若井章秀一宮青年会議所理事長▽相談役 伊神孝信中日新聞社一宮支局長
1998年(平成10年)4月26日、日本宇宙少年団の一宮分団を結成しました。
名誉分団長には尾関良英一宮市教育長、分団長には一宮ライオンズクラブの尾関芳久前幹事が就任しました。
結成式には、育成会の役員の出席の他、日本宇宙少年団の理事長で、漫画家の松本零士さんにもご登壇いただきました。
愛三岐支部設立
愛知県内の「名古屋分団」・「一宮分団」、岐阜県内の「各務原分団」・「多治見分団」、三重県内の「津分団」が結束して支部を結成しました。
スペースフレンド2006 愛知
2006年8月日本宇宙少年団の全国大会を一宮市、春日井市で行いました。
山崎直子宇宙飛行士講演会
2023年(令和5年)10月1日 結成25周年記念 山崎直子宇宙飛行士講演会『一緒に火星に行こう!』アルテミス計画って何? を開催しました。