アンモナイトと オウムガイを調査せよ!
開催要領
アンモナイトとオウムガイを調査せよ!
2020年2月24日、岐阜聖徳学園大学の川上紳一教授が本物のアンモナイトの化石とオウムガイの貝殻を持ってきてくれたよ。
アンモナイトとオウムガイは形が似ているけど、アンモナイトは、古生代から中生代の白亜紀まで生きた大昔の生物で、化石が多く見つかっている。
オウムガイは、古生代中ごろに現れ、今もわずかに生きのびている「生きた化石」だ。
先生のアドバイスを受けながら一宮分団のみんなは、オウムガイと普通の巻き貝とのちがいや、アンモナイトとオウムガイのちがいを観察したよ。
アンモナイトは、興味があってよく知っている団員も多かったけど、アンモナイトの種類の多さを知るとおどろいている様子だった。
実は、アンモナイトは貝の仲間より、イカやタコの仲間に近い!?とか、
オウムガイの貝殻を縦に切ったとき左右対称じゃない!とか、気になることがたくさんあるよ。
きみも調べてみよう!
